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2012/12/17   スポンサーサイト

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2012/08/23 21:13  まさかのまさかず

専門学校のときの先生と飲んできた。

乾杯直後、いきなり「○○はどっちだっけ?女から男だよな?」と聞かれて、目が点に。

なんでも、専門学校の主任が勝手にオレのことバラしたらしく知ってたみたい。

それにしても、何でそんな単刀直入に聞いてくるんだと思ったら、「友達にゲイがいてさぁ、さらに親戚がゲイとバイだらけで、性同一性障害もいるんだよー」だそうな。爆

「在学中から何となく分かってたし、オレの周りそんなんばっかだら聞いても驚かなかった」という先生だけど、当時のクラスからはゲイだと思われていた。笑

そして、しょっちゅうゲイだと間違われるため、「オレは本当にゲイじゃないのか?」と自問自答し、あらゆる想像をし、考えつめた時期があったらしい。

真面目か。笑

ちなみに、結婚して来月子どもが生まれる。
おめでとうございます。

ほとんど酒が入ってなかったにも関わらず、会話の8割がセクマイ系の話だったのは何なんだろう。

しかも、ほぼ喋ってたの先生。

久しぶりに他人とこういう話ししたから新鮮だった。

あそこまでゲイフレンドリーな人も珍しいと思う。

あー、楽しかった。

2012/08/21 17:54  障害者の性

他のブログさん( じぇんだ〜あなきすと )で知ったんですが、

「バリバラ」というNHK教育テレビ(NHK Eテレ)で放送されている、障害者をテーマにしたバラエティ・情報番組があるそうな。

8月24日(金)のテーマは「障害者の性2」

同性愛者やGID当事者の出演もあるみたい。

興味深いなー。



☆ バリバラ ☆

2012/08/21 16:41  世界 性の健康デー

JASE協賛セミナー 2012年度 東京性教育研修セミナー・夏

テーマ: 感性と性感の幸せな関係

日 時: 2012年9月9日(日)10:00-16:30

場 所: ルークホール(持田製薬株式会社本社ビル)
(東京都新宿区新宿四谷1-7)JR四谷駅徒歩5分

入場:1,000円/人 (事前申し込み不要。当日お越し下さい)


詳細はこちら。


2012/07/19 08:00  性別アイデンティティー法案

アルゼンチンで、性別を自分で選ぶことを認めた性別アイデンティティー法案が議会で可決されたそうな。

スゴイと思ったのは、性転換のための手術やホルモン療法を受けている人だけでなく、身体的な性別とは反対の性別の服装や動作をしている人も含まれる法案だということ。

いやー、色んな意味ですごい。



CNNより。

2012/06/15 23:23  歳の差デートw

大学院でお世話になった恩師と久しぶりに会えることになった。

デートだね。笑
40歳差ww

恩師はジェンダー研究を長年やっていて、修論や院生活ではすごくお世話になったり、卒業してからも何かと連絡をくれて気遣ってくれた。

そして、オレがアホぅなことを言ってもいつも呆れず聞いてくれる貴重な人。笑

修論でオレがX-genderを取り上げたいと言った時も、「手術して立ちションして男になったと安心する人もいれば、女であることがイヤ・違和感を覚えるという人もいるし、それらの間の人もいるし、いろいろあっていいのよね」と言っていて、当事者以外に初めてセクシュアリティやジェンダーの在り方をグラデーションで捉える人に会った気がした。

今の職場は、とにかく自分のセクシュアリティやジェンダー観を否定され、ボスの理想の障害受容を押し付けられ、「私達がこんなにあなたのため努力してるのに、一向に障害受容しない」と言われ、ものすごーく窮屈な思いをしているので、恩師と会えるのはすごく嬉しい。

てか、
いいじゃん。

生きてるだけで充分ステキなんだよ。

誰だって存在自体が最高なんだよ。

おれはそう思うけど。

ボスたちは、自分たちの思うようにいかないとどうも気にくわないらしい。


2012/06/09 21:18  ・・・で?

以前、記事に書いたお世話になっているオフィス機器会社の人。

また今日いらっしゃったんですが、その時お互い「トランスですよね?」という話になり、意気投合して楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

やっぱり”声”がネックという話や、パス度を上げる仕草(?)なども話して楽しかった。←仕事しろ

だって、まさか社会人になってこんなに早くトランスの人に会うと思わなかったし。笑

で、その方が帰った後。

ボスたちがその人のことを「あの人何なの?」とか「男だか女だか変な人だよね」とか「仕草がオ◯マみたい」とか色々言っていて、何だか切なくなった。

まぁオレもそんな感じに思われてるんだろうけど。

業務後、自分たちがいかにGIDに理解があるかを力説されたときは、もう勘弁してくれって感じだったヨ。

どうすれば円滑に仕事ができるか、今はそれしか考えてない。




JUGEMテーマ:日記・一般

2012/06/03 07:53  通じあった?

お世話になっているオフィス機器の会社の方がいらっしゃったんですが、FTMかFTXだった。笑

お互い、対面した瞬間に分かったようで、二人きりになったときに
あちらから、「生きていくのって大変ですよね…」と声をかけてきた。

その人はメンズスーツに短髪で見た目は男性。
声と胸囲の押さえ方でピンとくるくらい。

ある程度パスしてても声で分かったりするから、声ってホントにネックだなぁと改めて思う。

そして、おれも頑張らねばと勇気付けられた。
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